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コロナ禍でのDIY🔨 ~ 事前準備編 ~

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コロナ禍でのDIY🔨 ~ 事前準備編 ~

コロナ禍の中、単身赴任先の新潟から東京にちょくちょく帰って(勤務先にはこっそりベースで)いるんだけど、大っぴらに外食したり旅行も行けず、せっかく帰っても自宅に引き籠りがち🏡で、マジでやることがない。

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自宅を巡回する中、長男の机・椅子🪑がIKEAの園芸用▼だったり、長女が自分のドレッサー👗を欲しがったりして、家具の新規購入需要が絶えない。

そこで、🔨DIY関連のブログなどを眺めていると、既存の放置している家具をブラッシュアップしたり、天板だけ替えたりすれば、結構良いものができるのではないかと根拠のない自信が湧いてきたので、勢いに身を任せ、さっそく準備に取り掛かることにした。

 

🔨用意したもの

自宅には基本的な工具はあり、プラモデル用やちょっとした金属加工をするくらいの小さいノコギリや紙ヤスリ、金属ヤスリくらいはあるけど、ちゃんとしたDIYまでするものはない。また、机を改造するのに、天板用の木材や塗料も必要となる。

そこで、以下のものを新たに揃えた。

用意したもの

  • 電動ノコギリ  (Amazon)
  • 電動グラインダー(Amazon)
  • ヒートガン   (Amazon)
  • 直角金属定規📏  (Amazon)
  • 板(木材)   (ホームセンター)
  • 塗料・ハケ🖌  (ホームセンター)

 

電動工具はAmazon等のネットで🚛

まずDIYで必要と思われる、電動工具を用意する。

いったんホームセンターで見たうえで、Amazonと比較すると価格帯が全然違う😱

ホームセンターの売り場では、確かに国内の有名メーカーを中心に間違いないモノを揃えてはいるんだけど、年に数回使うか使わないかっていうDIY超ライト層には、甚だオーバースペックだし価格帯が本格的過ぎる…。自分は、別にガテン系に転職する訳じゃない😥

これは他の業態でもそうだけど、例えば日用品や食料がスーパーより安いドラッグストアですら、シャンプー、リンス、洗剤などの本丸商品については、不思議なことにAmazonが価格を圧倒している。

コロナウイルスのドラッグストアへの影響 特需発生もマツキヨだけが伸び悩む事情 _小売・物流業界 ニュースサイト【ダイヤモンド・チェーンストアオンライン】

多分、ドラッグストアとしては「本丸商品はドラッグストアでしか買えないと思っている人が多いし、スーパーも安くはしない」とみて無理して安売りをしてこないんだと思う。(スーパーより安い菓子や食料品で釣って、本丸の生活用品で稼ぐ戦法と思われる)

ただでさえ、Amazonは低価格なうえに商品数も超豊富であるほか、送料もタダ(プライム会員権を妻に便乗させてもらっている)だから、正直Amazonで買わない手はない。というか実店舗で買うやつはアホ。

(▼ そのままAmazonで買い物できます)

だいぶ話が逸れてしまったけど、電動工具も全く同じ現象が起きている

ホームセンターも、いまだに「工具の販売はホームセンターの専売特許」だと未だに考えているのだろうか。

少なくとも、いったんAmazonにやられまくった家電量販店はAmazonをかなり意識した緊張感あるマーケティングを行っている。Amazonなら、中国製だけど、ゴツくなくてお値段も手軽な、まさにライトユーザー向きな製品が手に入る。

電動丸ノコ

最初は、一般的なもっと直系の大きい、常に両手持ちのもの▼にしようかと思った。でも、めったに使わないのにかさばるし、何といっても「手軽にDIY」という道具じゃない。

丸ノコ選び方のポイントとおすすめ人気機種 BEST33(2020年版)

▲一般的な丸ノコ。でも、自分には本格的過ぎてコレジャナイ

そこで「片手でもできなくはない」程度の直系の小さめなコイツを買うことにした。
コンパクトなので下駄箱の空いたスペースに突っ込んでおける。ノーマルタイプだとこうはいかなかった。

価格については、ホームセンターならDIYのメインマシンとして、優に1万円を超えかねない代物だが、Amazonならなんと4999円という激安価格🤑で手に入る。

実際に使ってみると、切れ味や使い勝手は全然問題ない。こだわる人には物足りない性能かもしれないけど、本格的な奴を使ったことがないから、そんなものは知らん。あと、有象無象の中華メーカーなので品質等の保証はできないけど、普通に使えると思う。

しかも、3種類の替え刃付き(すでに装着しているものも含め、刃は計7枚もついている)。

電動ヤスリ⚡

元々買うつもりはなかったけど、上の電動丸ノコを買う際に、リコメンドで出てきて気になった矢先に、2700円という爆安水準😲の価格が一気に筆者の背中を押した。

最初は手持ちの100均で買った紙ヤスリで頑張ろうかと思ったけど、プラモデル一つ作るにも紙ヤスリでの作業はすごく時間がかかることを知っていることから、大きな面積を扱うDIYなら紙ヤスリでの手作業は途方もない作業になると考えた。

実際に使うと5000円💴以上の価値は感じた。

作動音は一昔前の掃除機並みに爆音なので、深夜を避けるなど作業環境には注意が必要だが、表面を均して綺麗にするのための時間は最少で済む。

削り粉の一部はそこらへんに飛び散るものの、接地面に複数の穴が開いておりそこから粉を吸い込んで後ろの黒いボックスに回収されるので、思ったほど削り粉は散布されないのも、期待していなかった機能だけに地味に嬉しい。

削り面(ペーパー)はかなり予備がセットされているので、上記の電動丸ノコと同様に機能自体に文句がなければ、末永く使えるだろう。

ヒートガン💨

別名「工業用ドライヤー」で普通のものより強烈な熱風を発生させる。こちらは完全にリコメンドで衝動買いした製品。

📱スマホが画面割れした際に、ガラス基板を自前で交換する際に、既存のガラス画面を固定している両面テープの糊を溶かして外すために買ったもの。結局、交換したものの、うまく操作できないなど、それ以上の不具合が発生してしまい、そのスマホはゴミに…

通常よく使われるのは配線などした際にはんだ付けしたり、接続した際に金属が露出している部分をビニールカバーを取り付けて、このドライヤーの熱で収縮させるのに使われる。

めったに使うことのないモノを買ってしまったけど、まあ梅雨時に子供の上履きなど、なかなか乾かないものを強制的に乾かすのには使えそう…かも。かなり熱い風が出るため、当てているモノが燃えないように注意したい🔥

金属定規(さしがね)📏

DIYや現場業界では「さしがね」っていうらしい。これは木材を切断するための、垂直の線を引くために必須のアイテム。

さしがねの使い方と構造。 | Lifeなび

こちらもホームセンターなら700、800円はすると思われるが、Amazonなら300円前後で買える。国内製のちゃんとしたやつなのに。はっきりいって安過ぎ。日本の小売業を潰す気か。

というか米国もAmazon等のせいで相当潰れているらしい💥

木材🌲

今まで、散々Amazonをはじめとしたネットショッピングの価格優位性を強調してきたが、木材に至っては逆にネットでは入手しにくい。

というのも、木材は品質がマチマチな上に、素材自体は安いくせに細長くてかさばるため、段ボールのような定型的な企画に全く収まらない。したがって、ネットショッピングの強みである配送に係る費用がとんでもなくかかるため、ネット販売に向いていないんだ。

筆者も、どれもネットで買った方がお得、って思っていたけど、今回初めてネット販売には向き不向きがあることを知った。

ここは、ホームセンターの出番。

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今回買った木材も300円台や500円近辺の低価格で何本も買うことができた👛

ただ、筆者の家はクルマ🚙がない。そのため、木材の買い出しのためにわざわざカーシェアリングを利用した。我が家はクルマでの移動は、国内旅行などくらいしかないから、家族向けのレクリエーションの一環として、ちょっと費用はかさむけどそこは割り切った。あと、隣接するスーパーで重たいものを中心に爆買いだめに走った(全然お得じゃないような…💦)

木材はすぐに加工すればいいけど、たいていは仮置きの場所がいる。部屋においても邪魔なだけなので、1日のうちめったに使わないジメジメしない場所⇒トイレに立てかけておくことにした🚽

▲案外、気にならないほどのレベルだった。

塗料・ハケ🖌

こちらは、本来買うはずはなかったうえに、ホームセンターをぶらぶらしていたら目についたので買ったもの。

自宅レクということで、子供たちのイニシャル木材(@200円くらい)を買って、それらに好きな色を塗るレクリエーションをやった。写真左のとおり、塗ってみると案外それっぽい感じになった。

最近はパステル系の彩度を落とした落ち着いた色が流行っているらしく、塗料もトレンドをおさえたラインナップになっているのも嬉しい。子供が使うので、万が一服や手についても水で落とせる「水性」塗料がおススメ👌

ちなみにハケ🖌は、それなりに安かったけど、後日100均で見たらさらに安く売っていた…😭

ただ一方で、塗料は100均だと品質がかなり怪しい🤔

ならホームセンターなら品質は確かだし、実際に色を見て家族と会話をしながら買うことになるので、確かにメーカーが分かっているならネットの方が安いけど、実店舗であるホームセンターで買うのが最も現実的かなぁ…。

まとめ

  • 塗料はホームセンターで買う(メーカー等がわかればネットもアリ)
  • ハケは100均で買う。使い捨て方式で、どんどん替えていく

 

次はいよいよ実践

準備は整った。

散々引っ張ってしまったんだけど、前置きの準備編でかなりの字数が嵩んでしまったため、このまま作業工程を書くと、さすがに縦長過ぎる記事が完成してしまう。なので、次回の記事にて実際の作業工程をお伝えしたいと思う。

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