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【自己紹介】本業+投資+α で人生を豊かに...

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【自己紹介】本業+投資+α で人生を豊かに...

プロフィール詳細

「洵」と書いて「じゅん」です。

サイドメニューにも概要はありますが、ここで可能な限り紹介させて頂きます。

略歴

埼玉県大宮市(現さいたま市)出生。

転勤族の父親のせいで、異なる小学校を3つ経験し、途中複数回のいじめにも遭う。転校したり、卒業を経てお互い環境が変われば、人の付き合いは皆無になることを知り、幼い時期から「人間の薄情」さを悟り、勉強に励んだ。

その甲斐もあってか、都内某有名私立大学の付属高校に無事入学。大多数の人が2回以上、中には3,4回経験する者もいる中、自分は早々に最初で最後の「受験戦争」を終えた。結局、学歴という実力社会。就職活動は、当時日経平均7000円台と景気最悪期の頃。40社近くも受けるもことごとく落ちるが、何とか一部上場の金融機関に滑り込む。

職歴としては、融資(非営業の半ば投資的なスタンス)、マーケット運用(フロント・バックとも)を経験後、現在は、都内に妻・子供(二人)を残し、単身赴任がしばらく続いている。

サラリーマン生活

サラリーマンの大半が、決して本心ではない、自分にとって「楽しくない仕事」を生活の為のお金を稼ぐために、台風の日も大雪の日も、中には大災害に遭った翌日の日も激混み通勤電車に乗って、せっせと通勤して夜になるまで働いている。

幸運なことに、自分の会社は比較的「ヌルい」会社(降格もなければクビもない)であるうえに、仕事内容も興味を持って頑張れば、それなりに面白いしやり甲斐も感じている。これは本当にたまたま幸運だったとしか言いようがない。

ちなみに、サラリーマンは「会社にとって望まれている役割」をひたすら演じることに限る。

これまでに、昇進が遅れてきた人、残念な人、会社にいいように使われまくってきた人などを見てきたけど、よくあるパターンが昇進のかかった大事な時期に限って「自分はそんなことをするタイプじゃない」とかいって、変なプライドが邪魔をしたり、自己主張が強かったりして上司を困らせるタイプ。よくよく考えてみれば、上司や会社にとって、社員一人一人の個性なんてどうでもいいし、興味もない。会社にとっては部下に思った通りに動いてほしいだけ。それをよくわかっていない人が本当に多いと思う。逆に、ちゃんとお金貰ってるんだから、自分なら割り切って別のキャラを演じること、正直興味のない上司のオッサンと仲良くするくらいお安い御用。

てなことで、自分も柄にないキャラを時々演じつつ適度に手を抜きながら「会社にとって理想的な社員」を演じながら上手く乗り切ってきた。

経済的「自由」を目指して

社会人になってから、今まで経済的な「自由」を目指してやってきたと思っている。

自分の会社は、学歴重視で採用していることから、上司や先輩にしろ当たり前のように頭がよくて優秀だし、尊敬できる人がゴロゴロいる。でも、憧れたり、なりたいとはどうしても思えなかった。何故かというと、その人自身、心から楽しんで仕事をしていないばかりか、人生そのものを楽しんでいるように思えない人ばかりだったからだ。

それは何故か。自分の会社は給料がそこそこいい一方で、昔気質な社風もあって、若い人でも専業主婦の「昭和なモデル家庭」パターンの家族構成が多く、3人以上子供がいる家庭も多い。

それはそれで否定しないけど、それって「家族を養うために」自分を犠牲にして会社にしがみついていくしかないのだ。だから、しょうもない仕事であっても上司に異論は言わないし、本部組織と議論して波風立たないようにしている。それって自分が本当に納得してやれる仕事といえるだろうか?(いや、ない)

人生の大半を過ごす本業の仕事。どうせなら自分がとことん納得して、やりがいをもってやりたい。そのために、上司にも本部にも意見は遠慮なく言う代わりに、とことん納得したうえで突き詰めて仕事をする。だから、今の仕事は楽しいし、やりがいも感じられる。

そのためには、上記のとおり「会社にしがみつかなければならない」身分から脱却して、経済的「自由」を手に入れる必要があった。

経済的「自由」の条件

そのための条件として

  • 妻との共働き
  • 本業以外の収入手段を確保する(投資)
  • 余計な出費を抑制し、資産形成に励む

の3点に注力した結果、老後もそれなりに過ごせそうなレベルの資産を40歳手前で築くことができた。また、本業でも好き放題した割には上司にも恵まれたこともあって、「管理職」に昇格。

おかげで家族を満足に扶養しながら住宅ローンに怯えずに暮らせるようになった。というか、昇進のタイミングで保有金融資産が住宅ローンを超えた。完済こそしていないけど、その気になればいつでも完済できるようになった。

超就職氷河期の中、自分を採用してくれた会社、自身の単身赴任のせいでワンオペ育児をしつつ働いている妻 には感謝しかない。

人生折り返し地点に

かれこれ、40歳近辺という人生折り返し地点に差し掛かかり、自分の人生もあと半分で終了。

上記のとおり、将来のお金の不安も殆どなくなったといっていい。これまで特段の波瀾もなく文字通り順風満帆でやってこれたし、現状の生活・仕事に不満は全くない。そのような中で、5年程前から始まった単身赴任生活。これからの人生について一人考え込む時間が多くなった。

自分、こんな人生で本当にいいのか?死ぬ間際に後悔しないのか? 多分、今のうちに何か新しいことに踏み出さないと恐らく手遅れになる。

無報酬の趣味もいいけど、少しでも収入が見込める方がモチベーションは長期的に持続するような気がする。そうなると、20代半ばから続けてきた投資は合致するし、長く続けられる自信はあるしむしろ死ぬまで続けたい。ただ、本業は今のところ条件はいいし、何より定期収入があるのがデカいから、たとえ宝くじが当たっても、やめないで続ける。つまり、メイン職+複数副業のハイブリッドが理想。

そして、自身の知見や経験をこのブログでアウトプットすることで、試行錯誤して得られた結果を公にフィードバックしつつ、自分探しの旅を続けていきたいと思う。

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★40歳を過ぎて、健康に気を使い始めた。主食のコメを「野菜化」する。

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